未来に目を向けた資産管理/For the Future,we Perform Asset Manegement.

資産運用(日米株式投資やデリバティブ)に伴う相場レポート×時々ファイナンシャルプランナー(CFP®認定者)目線のコラム

ここ数日、日経平均の調子がいいけど、あなたはどう考える?

 9月になって相場の調子がいい、良すぎるなと思う人も多そうです。前回コラムを書いた8月は前半、大きく下落していたのが冗談のようです。

 

 あの後、リーマンショック時のことまで見直して対策を検討していたものの、ポジションは残していたのがまあ、今のプラスにつながっています。ちなみに、リーマン時の数日の下落が、現状でどんなものかと言うと、4000円レベルかなと思います。そりゃ、悲惨だ!

 

 まあ経済指標もそこまでおかしくはなっていないので、そんなことはまだ先でしょう(個人的には海外のローン担保証券への資金流入が多すぎると言う感じです。)。

 

 とりあえず、今週末にヨーロッパ、来週はUS、日本と利下げ姿勢が問われるニュース待ちになっていますが、現在のマーケットは調子のいいところまで織り込んでいるので、調整があってもおかしくないように見えますね(と言っても、かわいいモノかもしれないですが。)。

 

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海外の金融機関はどうか?

 日本の金融機関はマーケットに対しては昔から、感度が悪くあてにならないと思っていますが、海外は動きが早い。ドイツ銀行では株式調査部門が・・・。他にもありますね。整理し始めてます。

 

 現在の上昇は世界的なものですが、何のことはない、状況は根っこの部分で、変わっていない。

 

 米中はどんどんまずい感じになって中央銀行頼り、つまりお金ジャブジャブ。山高く、谷深し。それでもお金がジャブジャブだから、どこかに回さないと、いけなくて、行きつく先が体のいい金融商品や不動産。

 

 個人の投資家としては、この点を強く自覚したい。いつの間にか、マーケットの作る雰囲気に呑まれてしまわないように!

 

 それで日経平均先物を見ると、ややプラス。どこまで行くのか。凄いなと思う反面、この極端さは相変わらずだと思います(インデックス投資をしていた分にはOKですがね。)。

 

ちょっとした注意としては、ここ数日下がって15になった日本のVIXが今日、やや上がったこと。

 

また円安(と言っても107円台前後)は、実際にはドル高で、この先、米国利下げが待っていること。

 

そして世界経済で唯一、調子のよかったUS一強はやはり大型減税のためであり、その効果が本当に息切れし始めたと言うニュースがまたまた出始めたこと。

 

ここら辺は頭の片隅に置いて、相場を追っていきたいですね(チキンレースには参加しないように!)。

 

米国利下げで金融相場は延長?

 


最近はイロイロと検討することが多いのですが、収益の方は安定しています。

 

ここ数年の動きを踏まえて、デリバティブも加えてデルタヘッジを心がけている結果だと思います。どちらかと言うと、個別株は持ち高を減らして様子見でした。

 

が・・・、

 

本日、何年振りか、久しぶりに米国利下げをFRBが決定しました。

 

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米国の景気を見れば、今、利下げが必要かと言うと、そうではなく、これからの米中間の貿易摩擦などの影響を踏まえた予防的な色合いが強いようです。

 

ダウはFRBが9月の追加利下げまで踏み込んでいないこともあり、大きく下げたようですが、いずれにしても金融相場の延長となります。

 

日経平均を見れば、一旦下げたものの、持ち直した様子。ドル円も円安に振れており、ここ最近、低迷していた出来高が持ち直すのでは期待しています。

 

ちなみに去年の年末、株式が米中問題で大きく下げてから、日本の金融機関は株式から債券に資金が流れると踏んで、米国債を大幅に買い増してきたようです。

 

これって、今回の利下げでどうなることやらです。どちらかと言うと、資金は、債券から米国株式に流入し易いんじゃあないでしょうか。相変わらずの読みですね。

 

久しぶりのブログですが、まずは相場全体について話してみました。

ちょっと微妙なニオイがする相場/ウルフに出会っちゃった。

 最近、またブログ内容の方向を再検討中です。これは以前も書いたんですが、今年いっぱいは考えて、時々、実行みたいじゃないかなと思います。

 

 さて、この一週間は、微妙な綱渡り状態でした。

 グローバルに主要国が動きまくったおかげです。

 

 ただ週末は中国の下げ指標があっても、ちょっとした下げで日経平均は終えました。SQもあったので?な動きもありましたが、一応ホッとしますね。

 で、世界のリーダーのUSはと言うと、大丈夫でした。何とかプラス。これもOK!

 

 そんな中でホッとしている人もいるかもですが、ちょっと取引が盛下がっている感じです。ある程度のボックス圏を保ちつつですが。

 

 今回は、ちょっと、ここら辺を話していきます。

 

 

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 まず日経平均出来高は寒~い感じになっているので、ちょっとしたことでガタンと下落する雰囲気であることは頭の片隅に!

 

 様子を見ていると、ここから上げるのはちょっと疑問符が付く状態。実際、上限の抵抗ラインをここ数日突破できていない。じゃあ、下がるかと言うと何とか堪えてるって感じです。

 

 見てまずいなと思ったのは消費税の取り扱いです。増税はするよと言ったニュースが流れることで、日本の場合、この先、景気は盛下がりますよと思っているプレイヤーが多そう。

 

 つまり、増税と言う蓋があるので、日経平均は上値を追いかけるのはリスキーだと言うことです。例え、上がっても脆い。

 

 今何とかなっているのは米国の利下げ期待が根っこにある可能性をいつも頭に置くことは重要ですね。

 

 で、下げの要因は米国の貿易関連ニュース。

 来週後半はペンス副大統領がまた講演する予定。対中国の話につながりそうですね。コワイですよ。ペンスさんのお話は米国の総意ですから~!これがキッカケで相場が動く可能性はかなり考えておきたいですね。6月末はG20。まあ、腹くくろう。

 

 結局、日経平均はちょっと微妙なもので、そのせいで取引が減っちゃってるんですね。

 

 ですから、週後半は、日経平均に関わる大企業系から離れて、中小の個別株がよく動いている雰囲気がありましたね。 

 

 こちらの保有株のロゼッタもかなり激しく上下しながら何とか週末、上昇しました。上下した理由はウルフの波動。ちょっとウンザリしましたよ。

 

 皆さん、波動にはご注意を!

 

5月も終わりが見えてきた!今後の相場はどうなるか?

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トランプさん来日、今日はおもてなしの一日ですね。良い関係を世界にアピールして欲しいですね。

 

まずGW明けからこれまでの動きを振り返ってみたいなと思います。

 

GWの最後の日、トランプさんが中国への関税25%上げのニュースが入って、そこからは米中貿易ニュースに左右されて円高に向かう状況下、直近ではファーウェイ包囲網のニュースが大きく相場を揺さぶりました。

 

自分自身の保有株への影響を見てみると、相場に翻弄されながらもポートフォリオ全体ではGW明けからほとんど変わっていません。じゃあ、今後どうする?ですよね。

 

 今後の話のその前に!

  その前に、前回コラムで20%のプラス株とマイナス株とがどうなったか?

 

 プラス株のロゼッタですが、下落を続けてながら最近ちょっと落ち着いてきたかなと言う感じ。マイナス株のグノシーは少しずつ上向きで、来月を楽しみにしているところ。丁度、プラス・マイナスが、上下幅は違うものの、逆になった状態です。

 

 ロゼッタについては頑張って保有したいと考えていますが、米中ニュースに巻き込まれて急落するなら、その途中で一部キャッシュに変えて今後の買い直しに備えるつもりです。

 

 グノシーについては見直しが進んで上げトレンドになったらどこかで一旦利確する予定です(ちょっと癖がある株なので。)。

 

 忘れていけないのがスルガ銀行です!これはズルズルと下落し続けているんですが、GW後、一瞬上昇した時があったのをご存知ですか?

 

 知れば知るほどスルガ銀行の良さはコンプラギリギリの営業力だなと思うものの、とにかくコンプラ改善を要請される現状で、どこまで、この銀行の良さを今後に活かせるのか疑問を感じ始める中、待っていたニュースは?

 

 提携ニュース。お相手は新生銀行に決まりました。その日、一瞬だけスルガ銀行の株価がグッと上昇したんです。どこまで行くかと眺めていました。トランプさんの関税25%ニュースに押されたか、しばらくすると下落スタート。その瞬間に即売却!まあまあですね。(´▽`) ホッ

 

今後の展開!

  結局、米中やEUのグローバルな動きに翻弄されやすい状況。

 じゃあ、翻弄されない株の業種を考えると、この動きから逃れられるものは個別に探すしかないかと。ハッキリしているのは株から債券への動きです。

 

 世界や事業の将来を見据えながら行うのが株式投資の王道がと思いますが、大きなうねりに巻き込まれて、塩漬けになってしまうのは避けたいですね。

 

 そういう意味では債券への資金流入の動きに乗るのもアリだと思いますが、為替リスクを除けば、日本国債より米国債の方が成績としていいかもしれません。

 

 6月後半のG20、米中の落ち着きどころ、英国のEU離脱の行き先と落ち着きのない相場が続きそうですが、一定のボックス圏に留まるならそこは狙っていってもいいかなと思います。ただし、8月前半ぐらいまで。これ以降はかなりタフな相場になるのではと警戒しています(いつも警戒はしてますが。)。

 

 今回はこんなところで終わりたいと思います。

激動!急騰20%と急落20%の相場!

 日経平均、上限の抵抗ラインを突破!

 今回は、プラス20%、マイナス20%( ゚Д゚)と言った激しい相場を経験したので、そのことについて触れたいと思います。こんなこともあるんですよね。

 

 ところで、この数年、決算に関わる間接情報がアナリストに回らなくなったのはご存知でしょうか?って、じゃあ数年前は、そういった情報が流れていたのかと言うと、まあ、YES(と言っても、そのままズバリではないですけど)。少なくとも、そういった資料があって、そこからアナリストが分析をしていたんですよね。

 

 それが、大雑把に言えば公平性の点から、決算発表まではアナリストもそういった情報を得られなくなりました。で、どうなったかと言うと、決算発表で、サプライズが増えて、株価が激しく上下するようになったんですね。

 

 そのせいもあるのか、20%プラスマイナスの激動相場を経験することに・・・。

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 急騰と急落

  このプラスとマイナスとは、別々の保有株で起きました。まあ正直、どちらもプラスに行ってほしかったんですが、受け入れるしかない。

 

 プラスはロゼッタです。このところ、調子が良く(その事業内容を見れば、自ずと分かるようなものかなとも。)、20%プラスの急騰です。これは嬉しい話ながら、あまりにも上がって割高になると、落とされるので、程ほどの上昇でと思うホルダーも多いかも。

 

 で、もう一方の20%マイナス急落がグノシー。先週末に下方修正発表のためですね。思いっきり下がってくれました(手の付けようがないなと( 一一))。ストップ安です!

 

 それでも、自分なりに事業内容を確認の上、買いを入れましたが。その日、ずっと取引が成らず、最後の最後に買えました。

 

 事業内容に簡単に触れると、会社側の発表によれば、人気のアドネットワークが去年の夏ぐらいから調子が悪く、このままで行くのもどうかと言うことで、費用を掛けて対策実行。その結果、今年と来年とは業績として下方修正することになったと言う訳です(もちろん、本当か?単なる良い訳じゃないの?と言う意見もちらほら。)。

 

 そして、分析に入ったんですが、会社側の思惑通り行かなくても、業績が、ストップ安のように、極端に下がることもないと思いました。

 

 つまり自己判断としてはストップ安は行き過ぎかなと思ったので、買いを入れたんですが、ここ数ヵ月以上は、なかなかしんどい状況が待っていてもおかしくないですね(マネはしないで下さい。)。

 

反射的に売買するのは禁物!

 よく思うのは、こういったストップ安時に、どう反応するかですストップ高もありますが、まあ、それはいずれ。)。

 

 そもそも掲示板を見ようものなら、もう凄いことになっています。まずは冷静に

 

 どっちにしても、そんな状況では売ろうにもほとんど売れないので、翌日にロスカットかホールドか逆張りに行くかの3択です。今回は逆張り、もちろん。今後、状況によっては、売りもありますよね。

 

 今回に限っては、保有株全体でプラスとなったので、対応しやすかったんですが、反射的に売るのは早計です。自分なりに原因を突き詰めて行くことが大切。相場途中なので、スピーディーな思考が要求され、なかなかシビアですが、うまく行けばそれはそれで楽しいものです(人それぞれかな?)。

 

 ただ20%のプラスとマイナスの経験は始めてだったので、ちょっとビックリ(途中で面白くなってきましたが。)。

 

 まあ現在、日経平均先物はプラスです。これから連休まで、どうなっていくのか楽しんでいきたいものです(^^♪

 

話題の銀行は投資対象としてOKか?とにかく検討してみる。

 銀行に関心が出てきたことは前々回で書きました。

 ここ数年の金融政策のマイナス金利や、フィンテックで苦しむ銀行、

特に、国債に頼っていた地銀の状況。

 再編も増える中、どうなっていくのか、もともと、興味を持っていました。

 今回はそんな地銀に投資するのかどうか!

 ちなみに、今、重要なタイミングだと思ってアレコレ検討してます。

 

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 数年前に、金融庁から、不動産への融資残高がバブル時と比べても多いので、慎重にと言う話が出た1年ほど後のスルガ銀行の、不動産投資に絡む不正融資問題発覚。

 

 不動産投資の件は、昨今のサラリーマンによる、流行ともいえる過熱した状況を明るみにしたように思います(今でも、融資を待ちわびている人は多いかもしれません。)。実際には、緊急時の余剰資金も持ち合わせていないのに、上場企業に属すだけで融資を受けたサラリーマンも多いようです。

 

スルガ銀行

 その不動産投資に大いに活躍したスルガ銀行の謹慎が4月12日をもって解かれました(実際には5月に入ってその業務を開始するとのこと。)。

 そして、その数日前、資金繰りに4社が関わると言うニュースが流れて、その日、大きく、上昇し、また下落。

 

 現在こちらとしては、少なくともここ数週間は大きな下げは無さそうな気配から、投資候補を色々と探していましたが、いわゆる成長株はすでに価格形成を終わっているので、他にないかと思い、その一つとして、銀行、特にスルガ銀行はどうかと思ったわけです。

 

評価は? 

 スルガ銀行の株価はここ数年の最高値と比べると、1/3以下になっています。でも、ほかの銀行を見ると、似たような株価が多くあります。やっぱり、現在、銀行業、つらいですよね。

 

 そこで事業内容をチェック。

 

 やはりニュースになって銀行としての信用を失い、どんどん預金残高が減っている。来月、決算発表ですが、現在はどれほどか気になるところです。安全性が気になりますが、一応、シェアハウス関連への引当金は十分。さらに、ここ半年の流れも踏まえて、ここは何とかクリアするであろうとみなします。

 

 そして収益性ですが、ローン業務が限定され、先が見えない状態。今後、これまでの融資審査のスピードや効率が生かされればと期待している人もいると思いますが。

 

 ところで銀行は公共性を強く、お金そのものを取り扱う業種ですから、財務諸表の中身が他と違っており、多くの規制で事業の中身がガラス張りにされています。

 大きな違いとして、銀行にとって預金は負債扱いとなっていること、いわゆる営業利益がないことですね。

 

 スルガ銀行においては収益はマイナスなのが明らかなので、そこから現在の株価を評価することは不可。PERは出ない。まあ、かなり厳しめの評価がされていると思います。一方、純資産との対比と言うことで、PBRに着目すれば、0.5ちょっとぐらいです。

 

 で、他の銀行を見てみると、PBR0.5ぐらいが多いこと。もっと低いところもあります。すでに収益性でマズイところは概ね、株価が低い。BISもマズイでしょ。ちゃんと、市場の評価機能が作用しているのがわかりますね。

 

投資対象になるのか?

  じゃあ、スルガ銀行って、投資対象になるの?

 

 まず話題性で数日前、買われて窓を開けて急騰し、その後、木金の2日で下落したのが現状。

 

 それでも、窓を閉めるほどに下がらないのは、日経平均の上昇に助けられているかなあと思うところもあります。まあニュースに飛びついて、うまくトレードできない投資家は木金の下落でやられていますね。

 

 この状況から思うに、トレンドは右下がり傾向ながらトレーダーが活躍しそう。

 

 ただ、こちらは中長期ホールドするスタイル。

 

 結論から言えば、収益性は銀行の信用がどれだけ棄損されているか、金融庁がどの程度の融資スタンスを認めるのかにより将来性(回復?)は左右されるが、それは分からないままなので、その点の評価は保留。関心は大。

 

 一方、純資産から株価を見たとき、引当金が適切か否かが重要。もし引当金が過剰であれば、十分に投資対象になると考えています(シェアハウス関連との比較では引当金は十かな。)。リスキーなのは確かなので、チャンスがあればと言う感じですね(おススメはしません。)。

 

 もちろん今後、他社からの資金面の援助がどうなるかにも注目(どの会社からの資金援助かとか)で、まだまだ話題になりそうです。

 

 スルガ銀行の今後は、案外、今後の地銀の動向を占う意味も持ち合わせているのではないでしょうか。これからも動向に注目したいと思います!

 

 

もしかしたらの展開!でもロスカットの設定は必須!

 もしかしたら、上限抵抗ラインを破るかも?

 

 と言うのも、金曜までのマーケットの動き、出来高も増えており、勢いを増していません?NYダウは窓開け上昇で勢い大(その分、下落の可能性も大きいけれど。)。

 

 それで来週、どうなるかと楽しみ(o^―^o)。

  

 ニュース的には、米中の貿易協議がいい方向にいくのでは?と言う、上昇時のここ最近のお決まりのフレーズが流れています。

 

 USの経済指標はまあまあな感じですし、中国にしてもEUにしても想定内。

 海外の短期筋、動いてますよね~~!5月に向けて、どうでしょね!

 ボックス圏脱出?それともいつも通りフラフラ?

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 最近の日経平均の上限は大雑把に言えば、22,000円です。

 来週は、ここへのトライかなと思うのがワクワクしている理由。

 

 現在、日経平均先物はその上限をオーバー!

 

 日本の上限の抵抗ラインは、前回の通り、日本が貿易大国で、世界経済の敏感株であり、先を見れば消費税の増税問題があることが効いているためで、逆に、ここに安心が生じれば、抵抗ラインを越えられると言うわけです。

 でも実際には中国経済その他の状況は簡単には変わらない。まあ、マシになるかもと言う期待感ぐらい。それで日経平均22,000円を超えてくるとしたら・・・。

 

 安心感は全然ない( ゚Д゚)!

 

 いわゆる5月はSell in May、US相場は下落しやすいと言われています。理由もUSの税制ゆえ。現在は、その手前時点。一時的なら機関からしたら上げやすいかも

 

 さらに、世界経済がダイレクトに響くのが今の相場。何かあれば即変動。

 日経平均22,000円を一旦オーバーしても、そこの地固めができるかは「?」です。来週月曜のUSの動きが気になりますね。

 

 個人的には、上昇の流れに乗る形で今のポジションをキープしつつ、世界のどこかで、逆の動きがあれば、ヘッジを入れる方向です。


 いずれにせよタイミングは大事ですね。

 

 もし上昇の勢いを見て購入する気持ちになったとしても、キープする基準(損切ライン)を決めておくのは必須です!

 

 来週がジェットコースター相場になるかならないか、今は待つのみ!